職場のお役立ち情報

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室内でも油断大敵!オフィスでできる熱中症対策

熱中症は屋外でかかるものと思い込んではいませんか?
近年では増加傾向にある「室内熱中症」とその対策についてご紹介します。

夏に向けて懸念が高まる熱中症。実は、オフィス内にもその危険性が潜んでいるのをご存知ですか? 最近では、節電意識の向上により、エアコンの温度設定を高めに設定するオフィスが増えていることからも、室内における十分な熱中症対策が望まれます。「水分をこまめに摂取する」「熱中症対策グッズを活用する」など、社員一人ひとりが積極的に予防に取り組むのはもちろんのこと、オフィス空間そのものを熱中症になりにくい環境にすることも重要な対策のひとつです。

そこで、注目したいのが「窓」の熱中症対策。窓に特殊なフィルムを貼ることで、室内に入る日射を減らし室温の上昇を抑制できます。また、冷房用エネルギーの削減や、万一の震災時におけるガラスの飛散防止にも効果的です。特に、梅雨の時期は気温とともに湿度も高くなるため、体温を体外へ放出しにくくなります。「室内だから」と油断せず、オフィス内でも熱中症対策に心がけましょう。


当社取り扱いの遮熱フィルム「M-1R」主な特徴

●近赤外線(熱線)85%以上カット

窓ガラスから入る太陽の日差しの中の近赤外線(熱線)を85%カット!
室内の温度上昇を軽減して室内環境を快適にします。

●紫外線を99.5%カット

紫外線による日焼け・シミ・そばかすといった人体への影響を軽減。
また、床やカーテンの色褪せを防ぎます。

●省エネ効果

熱線を入れにくくするため、冷房機器を効率よく使えて省エネに。
また、二酸化炭素も減らせるので地球環境にもやさしい効果が。

●飛散防止フィルム

万一の震災時にガラスが割れてしまっても飛散しないため、安全なオフィス空間を保ちます。

●外観・眺望はそのまま

施工前・施工後も見た目は変わりません。室内からの眺望もそのままに。


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