職場のお役立ち情報

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企業資産(人・モノ)を守る!オフィスの地震対策

地震対策において最も重要なのは、建物の耐震補強や家具の転倒防止です。例え建物が耐震構造で守られていたとしても、オフィス空間内で家具やOA機器が転倒・破壊してしまえば、物だけでなく社員も被害を受けてしまいます。企業のリスクマネジメントにおいて、地震に備えた安全なオフィスづくりがいかに重要であるかは言うまでもありません。
9月1日は「防災の日」です。万一のときに備えて、あなたのオフィスにおける地震対策を考えてみませんか。

あなたのオフィスの安全性をチェック!

オフィスの地震対策のためには、まずはあなたのオフィスの状態を知ることから始まります。次のチェックリストであなたのオフィス空間の安全性/危険度を確認してみましょう。

1 背の高い家具を単独で置いていない。
2 安定の悪い家具は背合わせに連結している。
3 壁面収納は壁・床に固定している。
4 二段重ね家具は上下連結している。
5 ローパーテーションは転倒しにくい「コの字型」「H型」のレイアウトにし、床固定している。
6 OA機器は落下防止をしている。
7 引出し、扉の開放防止対策をしている。
8 時計、額縁、掲示板等は落下しないように固定している。
9 ガラスには飛散防止フィルムを貼っている。
10 床につまずき易い障害物や凹凸はない。
11 避難路に物を置いていない。
12 避難路に倒れやすいものはない。
13 避難出口は見えやすい。
14 非常用進入口に障害物はない。
15 家具類の天板上に物を置いていない。
16 収納物がはみ出したり、重心が高くなっていない。
17 危険な収納物(薬品、可燃物等)がない。
18 デスクの下に物を置いていない。
19 引出し、扉は必ず閉めている。
20 ガラス窓の前に倒れやすいものを置いていない。
21 コピー機は適切な方法で転倒・移動防止対策をしている。


参考資料:東京消防庁「家具類の転倒・落下・移動防止対策ハンドブック」(平成27年3月発行)


豊田共栄サービスでは、
オフィス空間の地震対策をトータルにご提案いたします。
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