『YAMANOTE NEO』

キョウエイの働く場・提案

山之手事業所は働き方改革におけるふたつめの提案です

営業・営業企画・物流の3部署が協働し、総勢70名を超える社員が在籍する「山之手事業所・YAMANOTE NEO」のご提案は、リノベーションによるアプローチです。
限られた条件下、よりコンパクトでコストパフォーマンスの高い改善施策として、抽出された次の4つの課題に取り組み、汎用性があり働く現場にさらに寄り添った事例となりました。

課題1

2つのフロアに分かれていた営業部40名以上を1つのフロアに統合すること、そしてさまざまな情報を共有化し相乗効果を得ること。

課題2

紙に頼った仕事の進め方を大幅に改善し、書類やカタログの整理を推進してデッドスペースを生かした生産性の高い環境を確保すること。

課題3

働く人々が一堂に集まれる場所を確保し、コミュニケーションを活性化すること。

課題4

商談コーナーに展示ウォールやモニターを設け、企画やプレゼンにおける提案力や営業力を高めること。


施工期間は10日。綿密な計画と管理のもと各自が役割を果たし、短期間でリノベーションを実施しました。




使い分けのできる打合せコーナーと提案力も上がる応接室

仕入れ先やお客様との打合せコーナーは異なるタイプの家具を置き、シーン、商談内容によって使い分けができます。カジュアル感を出しリラックスした気分で商談ができるため距離も縮まりやすくなりました。
また来客用応接、一部の打合せコーナーには壁面にノベリティ 等が飾れるようにストライプウォールを採用。おもてなしの心でお客様をお迎えできるようになりました。




フリーアドレスによる効率の良いスペース活用

執務室にはフリーアドレスを採用。固定席を無くしたことによりデスクやイスの数を大幅に減らすことができ、スペースに余裕ができました。 余裕ができた事務所内にはミーティングエリアや簡単な打ち合わせや作業机として使える昇降テーブルが設置できました。
スマートになった事務所は仕事仲間とのコミュニケーションも取りやすくエラーもなくなり、集中できる専用エリアも仕事の効率を上げました。



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